えーとなんだかわかりませんけど、音楽理論の話を始めます。またしても意味がない気もしますが、書くことないんだもの(笑)。
多くの理論アレルギーを持つ人は、この「理論」という言葉に一瞥をくれては、興味ないといった様相でして、手持ちのウォークマンでオリコン・チャートに取り上げられているポップスにて耳を塞ぐようです。で、そんな人へのあてつけとして、少しづつ音楽理論を取り上げていこうということで、新カテゴリーを設置いたしました。はい。まったくもってひまですねわたしは。
そんな私が音楽理論という言葉を目にした瞬間に思ったことは、「音楽に理論なんつうのがあんの? なら理論で音楽いっぱい作ってオカネモチになれるのね誰でも?」と。でも、実際に音楽には理論というベースになる基礎法則が存在します。その基礎法則の中においても、まさにこれぞ基礎と言われているのがコーダルの和声学(機能和声理論)。そんなわけで、一応そこまでを目指して、「調性」という部分からはじめてみます。そのあとに、旋律、そして和音・和声・そして機能、そんなことをご紹介していきます。取り敢えずもしご興味があるならばお読みくださいませ。
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前回の全くとりとめのないお話がありましたが、続行希望とのお言葉を頂きましたので、今回はTonality(調性。以下Tonality)について少し。
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Tonalityとは何すか、ハ長調とかホ短調でしょ? ちがうの? という話からはじめたいのですが、これついて書くというのは実はもう少し先なのです。なのでのっけから飛ばしましてスタート。
さて、前回触れましたが(クラシックやってた方は当たり前にご存知でしょうが、入門。ですから飛ばしてください)、degreeには長/短音程と完全音程があります。えー、手書きにて失礼しますが、こういうことです。
これが長/短ですね。

これ、完全ですね。

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