
ラオスのヴィエンチャン、ワッタイ国際空港の内部写真。ラオスは去年から、日本人はビザがいらなくなったのでかなり簡単に入国できます。基本的にノーチェック。
前のエントリにも書きましたが、ワッタイ空港からヴィエンチャンの街までほんの10分。それで6ドル(もしくは60000キープ)とるんだから高いわけですが、これは公定料金らしく、値切ることはできないようです。
ホテルの名前を告げてお金を払ってタクシーに乗り込みます。今回とまったのはChantapanya(チャンタパンヤ)というホテル。一泊35ドルくらいの中級のホテルで、内部は無線LANまで使えます。ちゃんとエレベーターもあるよ。というわりときれいなホテルでした。
ラオス人はあまり英語が通じません。ホテルのレセプションはまあ通じますが、外を歩いている人はそこまでは通じません。今回はとにかく日本人は一人も見ませんで、欧米人ばかりだったので、さぞ苦労していたことでしょう。
初日はとりあえず夜についたので、ぶらぶら歩いてもあまり見るところもなく(というか、ヴィエンチャンはたいして見るところがない! 屋台すらほぼなし)、ホテルに戻って寝たのでした。
