OSがまっさらなので音楽制作環境を建て直し

 パソコンのHDDがこの前フォーマットされてしまいまして散々な目に遭っているわけですが、ともあれ新しい環境でWindowsを立ち上げないといけないもので、今データやらをいろいろ準備しています。特に音楽制作の環境を戻すのが意外と面倒で困ってます。

 先日書いたエントリで、Photon X25(Alesis)が動かなくなったと書いたんですが、サポートに問い合わせたところ、内部のフラッシュメモリに搭載されたOSがクラッシュしている可能性が高いとのことで、OSの入れなおし方法を聞きました。やってみたところ、ちゃんと復活。しかし何も変ないじり方してないのに、なんでクラッシュしたのかは全く不明ですが。とりあえず元通り。これでまずMIDIコンの装備が完了しました。

 とりあえずの簡単な(最低限大体欲しい音は作れる)セットアップとして、PCにシーケンサ(DAW)のCubaseSX2をまずインストール。ドングルはUSBへ。そして各種ソフトシンセをインストール、外部からはべリンガーのアナログミキサーを通してMicron(Alesis)とCDJ、JUNO-106などなどを入力してます。どんどん部屋が狭くなりますが。

 しかし簡単なセットアップとか言ってますが、Mbox2 micro(ProToolsLE)なんていう、死ぬほど小さい製品が出ていますから、すごいですよね。これならとりあえずはノートパソコンさえあれば、シーケンスが作れますね。あーあ、そういう時代なんですよね。僕はProToolsは全く触ったことがありませんが。Mboxシリーズは試しに一度使うのに欲しいですけど。お金はありません。

 

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