腕時計の表示がいつのまにか点滅を始めているのに気づきました。これは電池がなくなってんだろうか、それともなんかしら故障してんだろうか。と考え、でもたぶん「電池なくなってるよお知らせ」だろうと思いすかし、けっこうほったらかしておきました。
たまに気が付くと点滅してなくて点灯してたり、逆だったり。どっちにしろ、まあ、見た目ちょっと電池がなさそうな雰囲気ではありました。ですので、(名誉のため、名前は伏せてやりますが)大学の通りの時計屋さんに持ち込んで、電池交換してくれと申し出ました。
するとその年季の入ったオヤジ、「これは**電池だからちょっと高くなるよ…」といいながらもう作業は進めています。まあ1600円だっていうし、仕方ないか。と思い待っていますと、「これ電池じゃない! 機械がおかしいんだよ! メーカーにもってけ!」「ボルテージがこんなにあるのによお…云々」と言い、面倒そうに開けたのを閉じて元通りにしました。で、その手数料に315円取られました。
後日わかったんですが、その点滅は、やっぱり電池交換サインで、機械の故障でもなんでもありませんでした。ということは、あのオヤジの言ってることは大間違いだし、315円はふんだくられるし、いい加減なあと。
最終的には、自分でこの時計の電池の型番調べて、自分で分解して修理しました。ちなみに、その適合する電池、5個パックで525円。激安じゃん。なんなんだ315円は。実際、作業もカンタンでしたし。時計屋を信じてはいけないというはなしでした。
