ネパールっていう国のお話ですが、彼の地は多くはヒンドゥー教徒ばかりですが、北方からやってきた人たちはチベット密教(仏教)徒だったりします。9割以上はヒンドゥーなのですが。
そんな国ですから、西洋医学だけではなく、いわゆるアーユルヴェーダ(詳しくはWikiで)医学も普通に共存しております。実際、最近となっては現地民も西洋医学の病院で治療を受ける傾向にあるようですが。
そんなアーユルヴェーディックなのがこの画像にある「Hajmola(ハジモラ/ハジュモラ)」。これはまあ、飴というかなんというか、おなかにいいとされている薬草やスパイスが多数(書いてあるだけでも11の成分が含まれておるようです)調合してあり、普通にどこの商店でも売っている、ネパールではとってもポピュラーなものであります。
一袋(ちっちゃいですけど)に4粒入っており、大人は2タブレット、子供は1タブレット食え、と書いてあります。ちなみにこの写真の紫パッケージは子供用で、オレンジのほうが大人用で強い成分を含有しております。値段はひとつ1NRs(1USD=65Nrsなんでバッカみたいに安い)です。
もし食ってみたいという我こそな方はメールを頂ければと思います。ぜひその際は感想なんてのをお聞きしたく思っております。というわけで、ネパール話でした。
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ネパールからのおみやげそんな国ですから、西洋医学だけではなく、いわゆるアーユルヴェーダ(詳しくはWikiで)医学も普通に共存しております。実際、最近となっ... [詳しくはこちら]
