歯医者が死ぬほど怖いです。診察室内がすべて手術台というあの光景。目の当たりにすればそりゃ不安になります。というか、麻酔を打たれる(注射全般なんですが)のが、ダメなのです。
最近の歯医者さんは大体、C2に近いう歯の場合は大抵の場合、局所麻酔を打つわけですが(針の刺さる部分には表面麻酔を塗って感覚を飛ばすのも併用するところ多し)、いくら針が刺さるのが痛くなくても、刺さってるっていう現象事態に怖さを感じるわけで、なんかそういう痛みをなくしてくれてもあまり意味が僕にはないのです。
笑気麻酔(亜酸化窒素と酸素まぜた吸入麻酔。ご存じない方はウィキってみてください)を使うところもわりと見かけるには見かけますが、あんまり実際そこまでってワケでもないようで。
すべての外科手術の前には術前不安を和らげるために、ベンゾジアゼピンなどの抗不安剤を使ったりしますが、あれも体質的に効かなく、ということはモロに笑気で口腔内への針刺さり+麻酔アンプル注入を味わうことに。あ、歯科麻酔の注射器も注入圧力を一定にする機材を使いますね、最近。でも怖いのは同じで…。痛みじゃなくて怖さがぜんぜん勝ってしまって、これでは仕方ない……。
歯科治療に痛みや怖さはつきものではありますが、そろそろどなたか、ホントに痛みも怖さもないやり方を発見してもらいたいものです。もし事故かなんかにあって全身麻酔をかけられることになったらば、ついでに歯科治療もやってもらいたいと思いながら愚痴を終えたいと思います。
