
ソフトシンセ(サンプラー)のDimention Proこと「D-pro」を導入。ホストシーケンサーはCubaseを使い、VSTiとしてD-proを立ち上げて使ってみました。
付属ライブラリ
Dimention Proには、以下の各カテゴリに属するプログラム(合計約1500)が付属しています。
ということで、このソフトだけでおよそ7GB(インストールディスクがDVD二枚になってます)もの音源を積んでいるんで、生音系のサンプルはこのソフト一本だけでも十分まかなえる気がします。たとえばReasonも付属の音源のよさに最初はびっくりしたものですが、言ってもCD数枚分くらいの音源しかついてこないので(足せる音源のRefillは買うとけっこう高い)、豪華なデータ容量の生音系ならやはり一つギガ単位のサンプル集はあるといいだろうなー、と。僕はサンプルライブラリーCDみたいなものをあんまり持ってないんで、まあちょうどいいかということでこれにしました。
昔AKAIのSシリーズのサンプラー用の付属サンプルCDで、数メガくらいのピアノ音源があってそれの再現性にびっくりしたことがありましたけども、もうそういう時代じゃないんですね。高校生の頃サンプラー欲しかったけどなあ。今AKAIいらないなあ。まじめにS2000XL欲しかったけどな…。
で、D-proをとりあえず使ってみようということで、グランドピアノの音色パッチ(220MB)を使って弾いてみたのをmp3に書き出しました。使用機材はVSTiホストのSteinberg CubaseSX、MIDIコントローラにALESIS Photon X25でクオンタイズとかなしの手弾きです。できるだけベロシティ広くつかって(鍵盤の音域が25鍵盤しかないのでますますだ)。15秒くらい。
こういう感じで、やっぱりReasonよりはさすがに音がいいなあと(サンプリングレートコンバート失敗してるかもこれ。そのときはすいません。うち48k環境なので変になるときが)。しかしでも、こんなにサンプル容量食ってもいくら音源買っても、実際に音作るときにそれがどうしても必要かと言われると、すぐに頷けない気がします。とりあえず、お金がかかればかかるほど自分がみじめになっていくような気はしてます。
