
スペインのレモンさんです。ついこのまえ紹介した、スペインの薬の広告ばっかあつめたライブラリーサイトの中で、一番異彩を放っていたこのレモンさん。さっぱりなんなのかわからなかったんですが、コメントをつけて頂いたおかげで何者なのかわかってきました。
このレモンさんの広告の主の「ニコヘパトシン(?)」は、どうも肝臓の薬で、黄疸が出た人に処方されるようなものみたいです。で、黄色くなった人=レモンさんが悲しいうつろな顔をしている、ということになったようで……。肝臓の病気に対してレモンが憂いているという構図がさっぱりわからないんですけどねえ。
とにかくでもこのレモンさんの広告はちょっと天才的だと思います。卓抜して変なので良いですね。
ちなみにほかの「ニコヘパトシン(?)」の広告もあって、それもやっぱりよく見るとレモンさんです。というわけで終わり。
