Sound & Recording Magazine2006年12月号でも大きく特集されていた、画期的(…っていうのかな、表現が難しい)なDAWシーケンサー「Live6」の簡易バージョン「Live Lite6」をいじってみました。
今はCubaseSXをメインとして使ってきているんですが、初めてLiveを起動するとインターフェイスの独特さに戸惑います。なんかマックっぽいっていうか、変にポップな色彩が特に。実際に使ってみると、オモチャっぽい印象とは裏腹に、かなり操作感がよいんで驚きました。サンレコに書いてあったとおりですけど。
まださっぱり慣れていないので、実際に使い込むとどうなるかはわかんないんですが、とにかく動作が軽いのと、説明書なんか読まなくてもなんとなくわかるっていう点ではすごく優れてるんじゃないかと思われます。ま、CubaseにしろReasonにしろLogicにしろ説明書って読んだことないんですけど。
とにかくやけに評判のいいLive6。もうちょっと触ってみて、一度ある程度音を作ってみたいとは思います。正月にちと触ってみようとおもいます。
