コーネリアス『SENSUOUS』・UA×菊地成孔『Cure Jazz
』。ともに運良く両方とも発売前のサンプル音源を聴いていたわけなのですが、なんとも音をやってる人間からすると参ってしまいますねこれは。
菊地さんのティポグラフィカ時代からのリズムに新しい概念を加えていく。というコンセプトと、コーネリアスのこの複雑にして明快な音像定位から生み出されるリズム。これって実は似ているんじゃないか、なんて思いました。
とりあえず、こんなのが聴けた今年ってのはいい年なのかもしれないですねえ。
明日はコーネリアスの新譜の全曲レビューをやりますので、ネタバレがイヤだって言う人は25日までこのブログは見ない方がいいかもしれません(笑)。
ちなみに、モダシンのnagasawaさんもそんなことを書いているようですね。
