少女漫画には何がある?あるんだよ。

 夏休みを頂いているので(頂きながら仕事をしているので、仕事は別に休みのうちに入ってるわけですねこれ)、マンガを読んだり「水曜どうでしょう」を見たりと、結局普段となんらかわらない生活をしています。暑いとだめだなあ。やっぱり。

 さて。僕は小説、映画、アニメ、テレビは一切。といっていいほど見ません読みません。ですが、マンガはまあ、唯一たまに読むかな。という感じなのですが、っていうことで、いくつかを。

 と、いう話を書こうと思ったのも全て川原泉という少女漫画家さんのお話のためなのですが。

 「レナード効果には理由がある」という作品をたまたま読みまして、なんか普通にこれは今まで好きだったナナナンとか岡崎とか、ああいう方向性とは違うにせよ、いいなあ。と思って、ほかの作品を手にとってみたら……。

 僕はこの「甲子園の空に笑え!」という作品を読んで、愕然としました。表題作は、ああ、面白いなー。普通にいいなあ。と、読み進めていくと、三作収録されている中の最後の作品「銀のロマンティック…わはは」を読んで、もう言葉を失いました。泣いちゃったし。

 もしご存知でないかた。で、かつこのブログなんかを見ている、という人なんかは、お読みになられるとよいかと思います。

 僕の一年は相当短い。

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