今日はいいのか悪いのか、全くわからないのになんだか気分が落ち着かないことをわざわざしてしまい、なんともいえない気持ちになってしまいました。
インターネットとももう何年かかわってきたか、数えるのが面倒なくらいですが、やっぱりその中でコミュニケーションというものが生まれて、それは時として自分に与える感情はヴァーチャルなものでなく、きわめてリアルだったりすることがあります。
なんで思い出してしまったか、昔、それこそ高校の頃かな。あるチャットで知り合った人を思い出して、検索とかかけてみたら見つけてしまい、これはやっていることは明らかにストーカーなんじゃなかろうか、という自分を俯瞰する第三者が囁く中、見つけちゃったものは仕方ない。
ぼくたちは何だか全て忘れてしまうね。岡崎京子はそう言っています。でも何だか全て忘れてはいないようです。残念ながら。そしてこれは同時にハッピーでもある。
自分という人間の総括として。
