最近音楽趣味傾向が微妙に変わりつつありまして。と言っても相変わらず聴いている音源もあるんですが。というわけで、まったく自慰的な5枚を適当に並べようと思います。よさそうだと思ったものはアマゾンからあふりえいとで買ってください。よろしくどうぞ。
・明和電機Golden Best/明和電機
ご存知、明和電機。の、ゴールデンベスト。一曲目のサウンドロゴが昭和テイストで素晴らしく、明和電機愛唱歌を熱唱する大谷健太郎の失敗ファルセットが素晴らしく、社歌のリリックとメロディが朝の憂鬱を吹き飛ばし、亡き王女のためのパヴァーヌのヲノサトル編曲は涙を誘います。買え。
・Touches & Velvets/南博
とてつもなく優雅。かつピアノの音色にはなんとも言えない訴求力。部屋を片付けたくなります。もしくはレム睡眠に入ります。寝入りばなの快感とはこのことかしらん。
・The Sound of '70s/砂原良徳
こちらも優雅。ノン・ミュージシャンを語る砂原氏、これを聴いたらぜんぜん超ミュージシャンそのものじゃないかと思うのですが。全曲捨てなし。ピクチャーアナログ盤をターンテーブルで回すとなおよし。Swing the Cripperの半端な拍でのループが無重力感を誘います。
・Structure Et Force/DCPRG
評論不可能。コンダクターが狂ってるのが最高。しかし、デートコースはペンタゴン(米国)とロイヤルガーデン(英国)っていうのを9.11前にブチ上げたのはやっぱり狂ってる。凡才ではないよなあ、とかなんとか。でもこれも「曖昧なイタズラさきっと意味なんてないさ」(フリッパーズ・ギターより)。
・ヤング伝説/ミック宮川
ヤングーヤングー僕らーはーヤングー。J-POP(+アニソン以上のアニソンっぷり)の最高峰と言えばこれでしょう。「若さの汗はスの匂い」とか最高ですね。発送時期が遅いようなので、その場合はミック宮川氏のオフィシャルページ(こちら)から、ミック氏にメール一本でお買い求めいただけます。馬鹿にするべからず。はっきりいってポップさでは最強だと思います。まじめに。
以上、ひまつぶしエントリでした。
