「死」をデザインする

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 脱稿明け、某編集者女史と渋谷へ行く。といっても、実際何もやることがないので、するする歩いては疲れるとどっかへ入る。というようなのの繰り返し。くだらない雑談というののきわみといったところでしょうか。この担当者さんは仕事以外でお二人にさせていただくのははじめてだったんで、普段はなにをやってくらしてんですか、みたいなものをきいたんですが。楽しかったです。ありがとうまた今度ね。

 帰り際、タワレコで物色。一階でなにかないかなあ、といろいろ試聴したり見てまわる。クラフトワークはさすがにポップそこそこ作ってあるなあ。最高。みんな買うべき。で、次にビデオかなあと思って手に取ったものが写真のもの。ティモシー・リアリー! 青山正明からこういうくだらない思想まで入れ知恵されてしまった人にはうってつけ。ブックレビューはまた書きます。とりあえず、精神世界とかではないです。ひとつの芸術家としての生き方としか言えません。興味のある人はぜひどうぞ。

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トラックバック時刻: 2006年03月09日 00:09

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