ベイトリールの機械工学

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 ここ最近にして5年ぶりになりましょうか、ブラックバス釣り熱が再燃してきて、休みを見つけて友達とルアーを投げに行っている、なんていうのをつい最近書いたばかりでした。それから数日しか経っていませんが、日を追ってますますハマってきております。楽しい。

 そもそもルアーフィッシングって何よ? と言われてしまうと、ここで説明するには大変なので検索していただくとして、今回はベイトリールの話です。興味のない方にはすいません。

 なんでリールの話かというと、やはり精密機械ということもあるので分解してバラしたりしていると、メカニカルな観点ですごく面白いわけです。それこそ小学生のときにミニ四駆いじりまくったりしていたあの感覚がよみがえってくるというか。男子にはたまらない部分であります。

 で、リールの世界でもっとも有名なスウェーデンのABU社の製品、Ambassadar 2500Cというのを持っているんですが、いろいろ調べたりしてみたら、いろんな部分が改造できるということがわかり、じゃあやってみっかということになりました。

 ……あ、すいません、この話すごいつまらないですね。次回に回そう。申し訳ない。とにかくベアリングとかチューニングしたり交換したりとかしてると、あっというまに時間が過ぎていたりして、ひさびさに熱中しております。

 やっぱりメカは面白い。高等学院卒業時に理工機械工学の推薦蹴ったのを今日はじめて後悔しました。ま、どうでもいいんですけどね。

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