いつでも感覚では例年とおなじように、長いような短い夏休みももう終わり。それを受けて、休みの最後を思い切り楽しまないと悔いが残るんじゃないかということで、高等学院からの同級生のO君とどこかに遊びに行こうということで同意。しばし、なんやかんやと意見を出し合った結果、釣りにいこうということになりました。
釣りについては、僕は大阪に住んでいた時分、しょっちゅう近くの野池やそれこそ琵琶湖まで行ってルアーを投げては、そして家に帰ってはルアーフィッシング雑誌を愛読したりとかいうのをやっていたのでかなり実は詳しかったりします。
まあどうでもいいんですが、とりあえず早起きして友達O君とブラックバスの釣れる某所の沼まで行ってきました。
行くということになった数日前から、昔ずっと使っていたロッド・リールやらタックルボックスなどなど……を押入れから引っ張り出してきて用意をしていると、不思議とだんだんテンションが上がってくるではありませんか。やはり人間の男子には狩猟本能があるな、などという難しいことを考えなかったのは残念ですが、とにかく楽しくなってきてました。で、自分の使うルアーを選んでタックルボックスに詰めたり、初心者友達O君でも使いやすそうなルアーを探したりなどしていました。
そんなことに熱中して夜更かしをしたので、早朝に起きるのは案の定全然眠くて無理でしたが、一応午前中にはちゃんと目的地へと向かっていたので許せる範囲です。で、電車に乗ったりして40分ほどで到着。近い近い。今回の釣り場所、赤坂は弁慶橋でボートを借り(4000円)久々のバスをやり始めてみましたが、楽しい楽しい。やっぱりルアーフィッシングはいいなあと思い返したといった具合いでした。
で、ボートにタックル(ルアーフィッシング道具)を積み出発し、二人で朝から夕方の6時までとにかく釣りだけやってました。で、体を動かすのはいいなあと思ったりしてみました。んでとにかくずっと閉店の時間ぎりぎりまでルアーをリトリーブしつづけて、しっかりルアーフィッシングを楽しんできたという具合で、なんかいい日でした。
ちなみに僕は3/8oz/チャートリュース/タンデムのスピナーベイトで、カケアガリを攻めて、しっかり30センチほどですが、バスをキャッチしてきました。
いやー、楽しいのでまた近々行こうっと。専門用語を使った日記でした。
