かの有名な、インドはアグラにある『タージマハル』ですが、偶然にも父がそこでモメてくれたおかげで、とんでもない方法が見つかりました。
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・世界初! タージマハルで儲ける方法
タージマハルには、各門の入り口で入場料を取るようになっています。地元人は20ルピーだかのはした金で入れるのですが、外国人にはUSD5$と500ルピー、もしくは750ルピーを要求されます。外国人だけべらぼう高いです。
タージマハルでは、たばこ、ライター、携帯電話、音楽再生機などの持込が禁止されており、それが入門の際のチェックで見つかると没収、もしくはそばにあるクロークに預けてから入場するということになっているようです。ですので、何か持ち込んでみましょう。
するとほどなくそれらがバッグの中から見つけられ、没収とか言ってきますので、ここで「モメ」ます。方法はなんでもかまいません。モメればいいです。そして、いい加減疲れてきたら、「もういい、キャンセルするから金返せ」と検問者などに怒鳴り散らします。そして、リファンドさせましょう。チケットの裏には“No Refund”と書いてありましたが、そんなのはどうでもいいです。ブチ切れてモメればいいです。
すると、いい加減向こうも諦めますから(ここまで30分くらい)、金を返してきます。すると、あなたは750ルピーを手にすることになります。ドルでは返ってきません。
さああなたは、今5$と250ルピーを支払って、のちに750ルピーが返ってきたという状態になります。するとどうでしょう。05年8月現在では、1US$の両替レートは42Rsでした。つまり、公的レートだと5US$は210Rsですが、5$を250Rsで置き換えて返金させたということになるので、つまりモメてキャンセル、そしてリファンドまでさせれば、一回につき40ルピー(100円くらい)が儲かることになります。
タージマハルには、入場の門がいくつもありますから、それを巡ってこれを繰り返せば、死なない程度には生きていられるんじゃないでしょうか。こんなことできないだって? でもこれは父が本当にしたことですからね……。
