・At lower doses it has a mild, dreamy feeling similar to nitrous oxide. →少ない量で使うと、亜酸化窒素を吸い込んだときのようなマイルドな夢心地に ・Higher doses produce a hallucinogenic (trippy) effect, and may cause the user to feel very far away from their body →高容量を摂取すると幻覚的なトリップを経験し、そして自分の体が体から離れてしまっているように感じさせる ・While in a K-hole it is very difficult to move. →ケタミントリップの中にいるときは、動くことすら難しいこのケタミン、獣用オンリーの乖離麻酔薬になったのも、主作用のほかにこのような作用が人間には起こるからでした。 でもTBSの番組はケタミン、おっと「K」を摂取して踊る若者たちのダーク・グラフィティ、というように取り扱っていたんですね。おい、人間ってケタミン入れたら動けなくなっちゃうし、そういう薬なんですが。納得が行かない報道内容でした。 またいずれ書きますが、ケタミンはNMDAレセプターに神経毒性を与えるなどのことによって、NDE(臨死状態)を経験させるような薬。踊ってる場合か。全員大阪行け! USJの興奮に巻き込まれてこい! バーカ! ああ、いちいちNMDAレセプターまわりの機序も紹介しようと思ったけど、無意味かもしれないと思えてきたのでヤメます! あーあ、素人かつ勉強不足のバカばっかりでテレビは最低! そしてイルカと交信しようとしケタミンを「ビタミンK」と呼び自己投与を続けた、ある意味行き過ぎの特級基地外、ジョン・C・リリー博士最高! --- ケタミンとNMDA、ジョン・C・リリー博士については、わたしも敬愛してやまない麻生結氏の手がける冊子『オルタードディメンション』第4号に「Kの誘惑」として詳しく論ぜられています。
この一覧は、次のエントリーを参照しています: 昨日のTBSの薬物報道:
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