もう一年半以上書き続けてきているこのブログ。飽き性の僕がなんで続くのかを考えてみようという試みです。
まず素晴らしいと思うのが、書き込みをするときにmt.cgiのインターフェイス。シーケンサでいうとCubaseが直感的に音配置ができるようなそういう感覚(慣れもあるけど)。どうもこのインターフェイスが僕にピッタリなようです。書きやすくて、修正もしやすい。原稿も全部これで書いてやろうか、と思うくらい(そりゃ秀丸もすごいけどね)。
次に、読んでる人の多さ。よくもまあこんなにヒットしてくれるなと嬉しく思います。一個人のブログに人が集まってくれるっていう、このネットワーク性は素晴らしい。BlogPeopleとかMyblogListとかのおかげなのかなあ。どちらにせよ、全然しらない見たこともないブログからトラックバックが来ると、無性にうれしくなります。そこ、絶対見に行くしね。それが知り合いの知り合いだったりするとなおさら。すごいなって。
最近、MTのブログを3つ持っていて、それをほぼ毎日書いているという現状があるのですが、それでもなんとかなんとかなっているというのはすごいこと。ヴァージョン3.11もなれてきました。あれは投稿予約っていうのができるのね。便利便利。
TypeKeyははっきりいって、いまんとこうざったいだけだけど、そのうちなんか便利な使い方も出てくるんでしょう。でもSNS的になってほしくないなあ。OrkutとかMixiとかGreeとか飽きましたしね、瞬時に。
これからブログスタイルが増えていくと思いますが、そう考えると、みんながみんな、どんなプラットフォームを使っていても、結局はmt.cgiのインターフェイスで書き込みをしているわけで、すげえなこの操作性、と思うわけです。そこに行き着きます。
MT、ばんざい!
