某社長が“悪の帝国”と呼んでいたブックオフにいってきました。邪魔になった本が腐るほどあったんで、さばきにいったというわけです。
黄色の目にイライラする看板をくぐって、立ち読みに耽る阿呆どもをかきわけ、レジに本を15冊ほど持ち込むと、「ただいま買い取り額を出しますんで店内でも見て過ごしやがれ」と言われ、ぶらぶらすることものの3分。おい、査定もクソもねえじゃねえか。マニュアルもないんじゃないのか。一冊定額なんじゃないですか。知らないけどそういう雰囲気で、こともなげに金額提示。
で、査定ったら460円ですよ。んなもん重いもの持ってっただけでも割に合わない。なんなんだ。で、ついでに会員証作りませんかとかいわれ、「あーいいですよ」と言ったら、100円ですとか言われました。殺すぞ。殺さないんだけど。
とにかくブックオフ、また大嫌いになりました。ただでさえ好きじゃなかったのに。僕はとにかく大嫌いです!
