勢いで買っちゃったLOMO。って言ってもロモ自体をしらない人って多いんですね。じゃあ、ここで説明でもすりゃあいいじゃないかってわけで、どういうカメラなのかを説明してみようと。
一言で言えば、「完動品でも壊れている」カメラ。さすがロシア製です。サンクトペテルブルク(元レニングラード。コンビナートで有名なのは中学の社会でやったよね!)で、手作りで作っているそうです。ほんとうでしょうか。そこらへんは知りません。
まー、僕が中学か高校のころにrelaxとかああいうオシャレさんたちが読む雑誌で、浮かれポンチ野郎がロモグラフィーとか声高に叫んでましたが、結局何年か経って、僕も同じようなことやってるわけです。世話ねえですね。 話戻りまして、このLOMOというカメラの代名詞がLC-Aというやつで、僕が買ったやつ。でも僕が買ったのは二代目だかです。初代のはなんだか製造中止になって、世界中のファン(全員サブカルチャー染まってる人な)の要望で今wien(ドイツのウィーン)バージョンつうのがパッケージ化されて売られているようです。デッドストックの初代版もここらへんとかで一応買えるみたいですけど。これと僕が持ってるのはまたちょっと違うらしく、ファインダーのところに白い「ロモ君」のプリントがあるやつ。昔のはないみたい。サイトとか見てみたらそんな感じで書いてあったし。この今かいてるのすごい責任持てない。すいません。仕事でこういう無責任なことはしないんですが。 ふう。このLOMO、元共産主義国で作られているせいか、初期不良がすごく多いらしいです。でも、冒頭に申し上げた通り、それはシャッターが下りるか下りないか、いちおうフィルムに感光させられるか否かの違い。どっちにしろ、全部壊れてるんです。だからこそヘンーな写真が撮れる、バグ満載カメラ。キャッチーでございます!セレブ!終わり!
