ことし二度目となる増税で、同国内のたばこ一箱の平均価格は四・六ユーロ(約五百七十五円)から五・四ユーロ(六百七十五円)に。さらに来年一月には六・三ユーロ(七百八十八円)に再値上げの予定で、欧州で最も高値となる。販売価格の約八割は税金が占める。アメリカのフィリップモリスなんかは、今はたばこよりもコーヒーだとかの、違った嗜好品産業でかなり成功しているようですが、JTってのはどうも塩とか桃の天然水(朋ちゃんヒューヒュー。なつかしい。しかもまずかった)とかくらいしかないような気がするのは気のせいでしょうか。
しかし、僕の周りには喫煙者がやけに多いです。事務所の社員は全員喫煙者。なんかやっぱ、これって社会の閉塞感なんかと結びついてるんでしょうか。この社会は生きるに足るか。否っていうのはもう自明ですからねえ。 たとえば、かの有名な銘柄『ガラム』ってのがありますが、海外であれを買うと、箱にでっかくシールが貼ってあります。日本だと、「あなたの健康を損なうおそれがありますので、吸い過ぎに注意しましょう」って書いてありますが、そのシールには「SMOKING CAUSES HEART DISEASES:たばこを吸うと心臓病になるぜ!」って単刀直入に書いてあったりします。もうちょっとちゃんと国民の健康に気配ってこれくらい脅せや、JTだか政府だか省庁だか知らないけど。 ま、そんなこんなでいろいろ対策を講じたところで抜け道を考える人たちもいるわけで、もうひとつ引用。
たばこの密輸入やインターネットなどを利用した不法売買も急増していることから、治安当局は十日、たばこ店保護と不正流通摘発のための特別対策に乗り出す考え表明。もうこれは完全に麻薬だなあ。そろそろ再考せねばならないのではないかと、ゆるやかな危機感を抱かなくもありません。 ってなわけで、喫煙者の方の意見求む!
たまに吸う喫煙者です。
嫌煙で有名な千代田区、秋葉原の大通りに面したビルの一階がちょっと大きめな喫煙所になっていてビックリ。
喫煙者は隔離しろ!って感じの内装のガラス張りの建物。中で喫煙すると、歩行者に白い目で見られているような錯覚に陥るよ。
社会のルールが増えているよねー。あれもしちゃだめ!これもしちゃだめ!じゃあ、何をしたら怒られないの?なんちゃって。
元喫煙者です。
一応喫煙率は減っているらしいです。
http://newsflash.nifty.com/news/ts/ts__jiji_10X021KIJ.htm
フランスのたばこ不法売買の記事は、「米国の主要なマフィアは禁酒法時代に組織を築いた」って話を彷彿とさせますね。
thanks
