SUICAとかいう情報管理行政の手先がコイツですね。通勤SUICAをイオカードとして兼用しているだけで、特定個人の行動パターンが蓄積されるという、素晴らしい管理。住基・カルテネットにはMSブラストがもうしっかり入っちゃうくらいの、すでに脆弱さ露呈しまくりの管理レベルの低さ。そしてETCかよ。
土建事業で利権を作れなくなった官僚は、こんどは小さな利便性に追随するソフトウェアで利権を生み出すわけですね。官僚の次の一作はこういった形になるんでしょうね。
ついでに、先日のニュース。総務省に進入テストしたけどできないから安全宣言。こんなの、前農業大臣のやった「多いに牛肉を食べる会」と同じレベルの低さ。
総務省は10月17日、住民基本台帳ネットワーク(住基ネット)の安全性確認を目的にペネトレーションテスト(侵入テスト)を行った結果、侵入に成功せず、脆弱性も見出せなかったとする報告書を公開した。同省はこの報告書の中で、「住基ネットの安全性について十分確認を行うことができた」と述べている。さて。ところで、その写真の人(ねずみの中の人とおんなじだね!ネオコン、ネオコン!)の時給はいくらなのかなあ?
