貧乏性の波及効果

 ここ最近、本をマルチスレッドな形式で3冊同時読みしているんですが、読み進まない。なぜかというと、本を読むのが死ぬほど遅いからです。それがなぜかとまた言うと、2ページ読んでは2ページ戻る、それを3回ほど繰り返して、ようやく次のページに行けるか行けないか、という読み方しかできないからです。要は飲み込みが死ぬほど遅い、っていうとちょっとなんか言い訳になる気がしますが、あ、全部うそです。貧乏性なんです。  本は、買っただけ(否、所有してるだけ;だから借りるだけでもいいのかもしんない)でなんか知的に満足してしまう病を引き起こす傾向にあります。わんさと本を持っている人がけっこういますが、全部読めてるんですかね。読めてるなら、それはすごいことだと思いますよ。尊敬します。  なぜこんなに本を読むのが遅いんだろう。騙された気分で速読法の本でも買ってみようかな。すると速読本が遅読本になるので、いきなりコンフリクト起こすんだろうな。で、騙された気分になるんだろうな。うーん、打開策なし。  どなたか僕より貧乏性だ、っていう人いませんか?たとえば、うーん、そうだな、「水がもったいないし、ガスももったいない、もちろん電気ももったいないから、カップラーメンにお湯を入れずにボリボリ食べる、しかもそれがカレーヌードル?」みたいな人募集。当方、Vo。ほかのパートすべて募集。

 |  Comment(0)  |  TB/Related(2)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.cottonfab.org/mt335/mt-tb.cgi/6909

この一覧は、次のエントリーを参照しています: 貧乏性の波及効果:

» 速読法いろいろ 送信元 passageblog パッセージブログ
nishiさんが書かれていた読書/速読法問題について、少し考えてみました。いわゆるオーソドックスな速読法には、大きく2つの方法があると思います。 ■静態視力強化法 これは最もオーソドックスな速読法で、ボクシングでいう動体視力(通り過ぎる新幹線の乗客の顔を識別す... [詳しくはこちら]

トラックバック時刻: 2003年10月15日 13:24

コメントを投稿