どう見ても70歳位なのに、先頭を凄いスピードで走ってるジジイとか、終始奇声を上げながら車椅子を押される身障者の人とか、マカレナを踊り続ける子供とか、コスプレも沢山いて、着ぐるみ系にターザンに白塗りバレリーナにアーミー軍団に、あと、ドナルドもいました。マクドナルドの。本物でした。そういう様子をドラッグクイーンが窓から覗いていたりとかして。 意地になって3時間位で完走したのですが、ヨロヨロっていうか、むしろヨボヨボってカンジで(老人)、いや本当にマジきつくて、途中でゼッケンつけたまま、カフェでお茶とかしてました。ムリ。被っていたオサレなミッキーの帽子も、暑苦しかったのでああ関係無いケド、韓国語で「ムリムリ!」って言うのは日本で言うところの「無理無理!」と発音、意味共に同じだそうです。プチ韓国語講座。 二度としません。マラソン。 今日はチョコ人に、1992年に「チェコスロバキア」は、政治的理由で「チェコ」と「スロバキア」に、国が二つに分かれたコトに対して熱弁を振るわれる。平和ボケしてる日本から来たので、そんなリアル革命の話とかされても困ります。 あと恋と食事を人生の最重要課題として、女子を見れば褒めるか口説く。とか言われているイタリア人に、毎日顔を合わせるのに、特に未だ一度も褒められも口説かれもしないので、自分で自分の女子としての存在意義を問う。 バングラディシュ人と酒を飲んでいたら「マリオ」って名前のスペイン人の酔っ払いに全力でからまれる。だからお前はキノコ喰ってろ!つうの。 そういうカンジでもう2週間が過ぎました。 in シドニー。もう、ある駅での乗り換えの為に先頭車両に乗っておくとイイ。とかも掌握済み。シドニー。 そんな毎日の中、何となくですが、インドを旅した私は何も変わらなかったケド、オーストラリアで生活した私は、ひょっとして、ほんの少し変わったと、言えるかもです。簡単に言えば「更生した。」と、言うか。不良? 「人の話を聞く」とか「礼儀正しく」とか、まあ本当に人として基本的なコトなのです が。「頑張れば、何でも、手に入る」というコトをカラダをもって、経験しました。「本当に本当に、何でもアリなんだ!」とかココロから、思いました。 とにかく本当に人生が、変わるかも、です。 上手く言葉に出来なくて歯がゆいです。旅の終わりには上手く言えるようになるかな。しかし恥ずかしくて、おもしろくも無いコト言ってますな。すいません。 明日も笑えますように。世界人類が平和でありますように。同室のオーストラリア人(パソコン会社勤務。多分電磁波の影響で、どうもちょっと、言動がおかしい。ベットがあるのに、いつも寝袋で全裸で寝てるし。)が、何回言っても共有の冷蔵庫の中の、私の牛乳とか勝手に飲むので止めてくれますように。そしてアナタが笑顔でありますように。 旅女子「こっちはメロンが一玉300円とかで喜び勇んで買ったら、あんまりおいしくなくてガッカリし過ぎて、次の日学校に遅刻しました。」 そんな旅女子Yでした。
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