ゴミだと思って踏みそうになったら、道路に寝てたジジイだったり、、ガンジス川で泳いでたら、おぼれそうになって、何かをつかんだんだけど、何をつかんだのか未だに考えたくなかったり、電車が8時間とか普通に遅れたり、それをまたガンジャヨーグルト食べながらホームで延々8時間待っていたり、普通に3食、マブでカレーだったり、普通にノラ牛が道路とかウロウロしていたり、ゴアでインド人プッシャーに「ゴアは海も山も空もあるし、パーティーもあるし、ハッピーが沢山だ!僕と一緒にずっとココに住めばイイ」とか言われて、ソレはソレでちびっとイイかな。とか思ったり思わなかったり。 つまりイロイロな意味で、「何でもアリなんだ!」とかは解ったケド、私の人生は特に何ら変わりませんでした。金曜日の夜はシドニー中心部の小さいハコの、マンスリーでやってるトランスのパーティーに行くことに。 バキバキに踊っていると、そのパーティーに東洋人が来るのがそんなに珍しいのか、ガンガン話しかけてきました。とにかくソイツに激しくこう言っておきます。 『完全に瞳孔の開いた目で、私を千葉県民だと決め付け、千葉のハナシを延々と話すのは止めて下さい』 あと、ついでにこれも言っておきます。そのパーティーに東洋人が来るのがそんなに珍しいのか、ガンガン話しかけてきて、瞳孔の完全に開いた目で、「お前は本当に(背が)小さいな!オモチャじゃないのか?」とか言って、私を荷物のように肩に乗せてどこかに持って行こうとするのは止めて下さい。 ついでに言うと、そのパーティーに東洋人が来るのがそんなに珍しいのか、カウンタで「(ボトル オブ)ウォーター プリーズ」とか言ったら「コロナ(ビール)」が出てきて、私の発音の悪さを思い知らせるのは止めて下さい。マジでヘコみますので。(第二回は長いので半分にしてつづく…)
