さてどんなのだってわけでページ直行便。しかし詳細を見ると、なにがなんだかわからなくなってきます。携帯電話とは何ぞやと。SO505iのデザインに及んでは、同社のデジカメCybershotとほぼ同じ。売り文句についても、電話的要素が全くありません。もう付加要素にしか説明がないのですよ。結局、狭義での携帯電話についてはこれ以上何も変化がないっていう証左なんでしょうな。 SO505iは130万画素のデジカメ搭載とのことなので、重量を見ると140g。僕の現在使用している前モデル、SO504iからまた20g重くなるわけです。はっきり申し上げて、ポケットに入れてたら絶対うざったすぎる重さ・大きさであります。でも投げれば良く飛びそうです。これには、TUKAの松本人志のCFコピー「話せりゃええやん、電話やし」というのが思い切りカウンターになっちゃってますね。うふ。 そいでもって、最終の焦点は、これらが一体いくらで売り出され、どれだけのインセンティヴが小売店に提示されるのか、次いで白ロム業者や転売者、ドコモのウラ利権保持者(=契約台数をリセットできるような特殊adminを持つ人たち)が、このシリーズ発売によってどれだけホクホクなのだろうかってことです。 ところでみなさん、携帯を家に忘れたときの「携帯不携帯」って言い方、無茶さ加減を表現していてなんかちょっとよくないですか?(笑)
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こんな状況
【携帯電話の新規購入はほぼ飽和、買い換え需要は望み薄?】
http://japan.internet.com/wmnews/20030421/5.html
なので、いろいろがんばらないといけないんでしょうね。
ただ個人的には携帯先進国の日本として、もう思いつく、やれることは全部やりつくして欲しいですね。
携帯のアンテナがドライバになったり、耳掻きになったり、プリンタ内蔵したりPowerPointのファイル再生できたり・・・
あまりシャレになってないかもしれない・・・
