ナウルで一躍有名に

最近気になるのはほかでもない、ナウルですよ。 国家が事実上破産した中部太平洋のナウル。島国。 もうアメリカとか北朝鮮とかどうでもよくて。 で、ネットで唯一ナウルの情報をばっちり網羅してるニュースサイトがあります。 「日刊ベリタ」っていうんですけど。 僕はほぼ日刊イトイ新聞でもヤフーでもなく、日刊ベリタが最強のニュースサイトだと 思うわけです。知名度は「ナウル記事だけでのみ」なのに、最近有料化とか言ってますが。 でも実は、一番気になるのは、ナウルの記事をほとんど書いてる記者の広井氏だった りするわけなんですが。東京から毎日のようにナウルの新しい情報を…、ねえ?

ナウルまめ知識 中部太平洋にある島国。 昨年末から今年はじめにわたって2~3ヶ月ほどの間、洪水によって電話回線 機器が故障し、島外=全世界と交信が不可能になった。 日刊ベリタで話題沸騰中の国。 電話回線復旧のために派遣されたチーム「オースサイド」も、出航後1ヶ月以上 連絡・消息が途絶え、ナウルは一躍なぞでいっぱいの島に。 大統領のドヴィヨゴ氏は国際閣僚級懐疑にコアラを抱いて出席するという ツワモノであるのだが、旅行先(亡命との説もあり)のアメリカで心臓発作を 起こし、つい最近死亡。 国内の情勢はさっぱりわからないのだが、大統領官邸が焼失したのはホントらしい。 ちなみに、95年までは国内にリン鉱石の資源が豊富にあったため、一人あたりの 所得が世界一豊かな国であったのだが、リンの枯渇により、青丸急転落。 今では、海水を淡水に変える機械が作る飲料水があるとはいえ、どう考えても 豊かとは言えない。 経済転落後、財政難のため旅券(パスポートですよ)を200万ドルで売るという 外貨獲得戦略を展開。国際的な非難を浴びてきた。

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コメント (1)

こんにちは、ページ開設おめでとうございます。
国民全員がパンダかコアラのような雰囲気のナウル共和国、
広井孝明氏の存在とともに謎が深まり
私もベリタは毎日読んでいたわけですが・・・
なにやら今日は重くて見られません。何かあったのでしょうか

投稿者: kakaria | 日時: 2003年03月14日 22:54

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