滅多にみかけなーい物質たち!っていういまいちキュート(間違ってるね)なサイトがあったので、それを翻訳いたしました。
PMAとSTP(DOM)についての情報って日本語サイトで見かけたことが一度もないんで、意外と重宝されるのでは…、ってことを期待してます。
今日のお献立
・パラメトキシ・アンフェタミン“PMA”
・レア・サイケデリクス“STP”
・パラメトキシ・アンフェタミン“PMA”
PMA (paramethoxyamphetamine)は、滅多にお目にはかからないが“毒性の高い”ドラッグで、催幻覚作用と中枢神経興奮作用の両方の特性を持っているもの。純粋なPMAはホワイトパウダー状である。
そのPMAというドラッグは、70年代中盤ごろ、アメリカ・オンタリオのストリートにさまざまな形態をとって登場し、多くの死者を出した。現在はストリートではMDA(メチレンジオキシ・アンフェタミン)がPMAに取って代わり、PMAを見かけることはなくなった。それはPMAよりMDAのほうが安全だと考えられているからだ。なぜなら、PMAは血圧/体温/脈拍数の上昇を引き起こすからで、加えて説得力があるのには、PMAの持つ催幻覚作用・興奮作用は、ともにMDAより強力だと言われているのである。
PMAの肉体に及ぼす作用は、多くの場合、以下の作用を伴う:脈拍数・血圧上昇、過呼吸(不自然な呼吸)、体温上昇、眼球の不規則なブレ、筋肉の痙攣、吐き気、嘔吐。
PMAは高用量摂取をすると、発作や昏睡を起こし、最悪の場合死亡することもある。
・レア・サイケデリクス“STP”
ほかに、ドラッグとして稀に見かけるのが“STP(訳者註:この名称は俗称で、Silence-Tranquilize-Peaceの頭文字を取ったと言われている)”である。これはDOM (4-methyl-2,5-dimethoxyamphetamine)としても知られており、化学構造的にはメスカリン(註:サンペドロなどの熱帯地域に分布するサボテンに含まれる幻覚作用物質)やアンフェタミン(註:欧米に出回る覚醒剤。日本で違法に出回るのは、これをメトキシ化した“メタンフェタミン”であることが多い)と関連がある。STPは通常、経口摂取される。その効き目はメスカリンより強く、LSD(リゼルグ酸ジエチルアミド)よりやや弱いと考えられている。
STPを摂取すると、肉体的に以下の作用が引き起こされることがある:不眠・口渇・吐き気・視界のぼやけ・発汗・皮膚の紅潮・震え・疲労・精神錯乱・興奮・痙攣。激しい抗作用(いわゆるバッドトリップ)が起こることも多く、その作用は16~24時間続く。STPの摂取が直接的な作用となっての死亡ケースは報告されていないものの、精神的な不安を抱えている人が摂取した場合、精神障害状態が引き伸ばされる恐れがある。
この一覧は、次のエントリーを参照しています: Less Frequently Encountered Substances:
» オレゴンで流行っているドラッグは、Methamphetamine メタンフェタミンです 送信元 絶対あきらめない英語コラム 編集前記
Burglar(泥棒)が、これほど多い原因の一つにドラッグが、挙げられます。
今オレゴンで流行っているのは、Methamphetamine メタンフェタミン
です。(通称Meth)
これは、個人で風邪薬から合成できる麻薬の一種です。
このドラッグの効果は、他のドラッグより町.. [詳しくはこちら]
