20代のうちに知っておきたい読書のルール23

遠越段さんの
20代のうちに知っておきたい読書のルール23
を読みました。

とても読みやすくこの本を読むとこれから
本を読むのがさらに楽しみになりました。

まずこの本にあったエピソードで
友達と本の内容について語り合った
という部分です。

本を読むといろんな世界を見せてくれます。

その中で自分にとって
お気に入りの世界があります。

そんな世界を共有できるというのは、
とても楽しいことです。

私も先日、友人の結婚式があり、
14年ぶりに会った友人がいます。

本当に久しぶりでした。

いくら話しても話が尽きないぐらいです。

その中で話した内容の一つが本の話です。

中学生の頃にその友人に
深夜特急という本を借りました。

バックパッカーの本です。

実際にまだバックパッカーをしたことは
ありませんが、その本を読んでから私の
頭の中には常に深夜特急の世界があります。

その友人もそうでした。

友人は、中国を回ったそうです。

なかなかこんな話ができる人は
いないのでとても楽しい時間でした。

この本でもう一つ特に印象に残ったのは
抜き書きノートです。

本を読んで気に入った文章があったら
ノートに書き写すということです。

言葉には大きな力があると思います。

抜き書きをすることで、その文章を
自分の物にし力を付けていくことが
できるというイメージでした。

これは、ぜひ私も実践しようと思います。

これからもっと本が読みたくなる
素晴しい本だったと思います。

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