非常識な読書のすすめ

清水克衛さんの非常識な読書のすすめ
を読みました。

この本を読んで人のために何かをする
ということが、ものすごく自分のために
なるということがわかりました。

この本では、自分のためにばかり
本を読むことを我利我利読書を言っています。

それはそれで、いいことだと思いますが、
さらに人のために本を読むことができたら
自分のやる気や幸せにつながるということが
わかりました。

僕自身、このブログを始めたのは、
読書をもっと人にすすめたい、
本好きな人に役に立つサイトを作りたい。
という気持ちがありました。

自分自身、読書が好きでよく本を
読んでいたわけでもありません。

また、このブログを読んでいる人はわかる
と思いますが、本の感想を書くなんてことは
大の苦手です。

誰かのためにと考えると、
エネルギーが出てくるのを感じます。

このエネルギーは、脳内ホルモンのオキトシシ
というものだそうです。

何か物事を達成すると出てくる快感は、
ドーパミンといいますが、ドーパミンは
多くの人が聞いたことがあります。

でもこのオキトシシはなかなか素晴しくて
ドーパミンとは違い快感が長続きするそうです。

人のために何かできる人は幸せな人。

ということが科学で証明されているのも
面白いと思いました。

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