ブッダ

インドのバラナシにある、ゲストハウスで
手塚治さんのマンガ、ブッダを全巻、
読みました。

今は、インド旅行中です。

バラナシには、
日本の本をレンタルしている
ところがあります。

暇つぶしに困ることはありません。

インドでブッダを読むのは、
なかなか感慨深いものでした。

インドには、カースト制度という
人間に生まれながらにしてある、
差別があります。

ブッダの時代と今は違い、法律では、
カースト制度は禁止されているようですが、
今でもその名残があるそうです。

カースト制度では、奴隷は奴隷として
また奴隷以下の動物と同じように扱われる人も
いるそうです。

この本を読むと、誰もが苦しみを持っている、
そしてその苦しみには原因がある、
と言うことがわかります。

このマンガは、
フィクションの部分が多いようですが、
ブッダの教えの一部を学ぶことができます。

ブッダに関する本は、他にも読んだことは
ありますが、もっと深く学んでみたいと
思いました。

それでは、旅に戻りたいと思います。

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