本を読むと頭が悪くなる!?

 

あなたは、本を読んだら
頭が良くなると勘違いしていませんか?

これは、多くの人がしている勘違いだと思います。

実は、本を読むと頭は悪くなってしまうのです。

それは、なぜか?というと、

自分で考えることをやめてしまうから!

です。

もちろん、小説を読んで楽しむときなどは、
特に問題はないと思うので、それでOKだと
思います。

でも、自己啓発書やビジネス書を読んで
自己成長したいと思っている人は気をつけて
ください。

読んで満足では、あまり意味がないと思います。

ただ、私はそんな人に読書をやめた方がいいと
言いたいわけではありません。

私自身、ある1冊の本に出会い人生が変わりました。

その1冊とは、
神田昌典さんの非常識な成功法則という本です。

この本がいい本だったのか、と言うと
それはわかりませんが、この本を読んで
完全にマーケティングバグに噛まれて
しまいました。

どうすれば、お金を稼げるのか?

という情報を求め本を読み漁るようになりました。

それで、稼げるようになったのか?

というと、YESでもあり、NOでもあります。

まずYESというのは、今現在、仕事をするに
あたり本から得た知識が大きく役に立っている
ということがあります。

逆にNOというのは、頭で考えるべきことも
マニュアルとして本を活用してしまい、
うまくいかないことも少なくありません。

娯楽以外の何か目的があって本を読むときには、
目的を達成するために頭を使って本を読む
必要があります。

そのために必要なことは、3つあります

・本の選び方

・読むスピード

・実行に移す

せっかく時間を使って本を読むのですから、
頭が悪くなって逆効果になったらもったいない
ですよね。

本を自己成長やビジネスに活用したい人は
上記の3つを忘れずに読書をしてください。

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