るるぶ鳥取

るるぶ鳥取を参考に鳥取に旅行に行ってきました。

日本に住んでいながら、鳥取砂丘に1回も
行ったことがなかったので、一度は行って
見ようと思い下調べの一環としてるるぶ鳥取を
買いました。

結局、鳥取で行ったのは、

・鳥取砂丘

・水木しげるロード

・浦富海岸

・砂の美術館

・アパホテル

です。

まずは、鳥取砂丘。

人づてに鳥取砂丘はいいと聞いていました。

最近は、海外旅行と温泉ばかりで国内の観光旅行は
あまりしていませんでした。

そこで、今まで聞いたことがある、良かった観光スポットの
鳥取砂丘に行こうと思い今回の旅行を計画しました。

実際に行ってみた鳥取砂丘は、
少し期待感が大きすぎたのか
少し残念ではありました。

でも、砂丘から見た海の景色はとても良かったと思います。

鳥取砂丘の駐車場は500円でしたが、
向かいにあるお土産屋というか、レストランというか、
に停めれば無料のような感じもありました。

鳥取砂丘に入っていくと、行きはみんな元気ですが、
帰りはみんな死にそうな顔をしてました。

行きはその様子を面白おかしく見ていましたが、
帰りになるとその気持ちもわかります。

砂丘から海のほうへ降りていくこともできます。

平日だったこともあり、人も少なくとても楽しく過ごすことができました。

次に行ったのが浦富海岸の海水浴場ですが、
ここは、駐車場が1000円だったのですぐに
やめてしまいました。

そして次は、鳥取砂丘海水浴場です。

こちらは、無料駐車場が準備されていたので、
入ることにしました。

ここでは、日光浴とカキ氷を楽しみました。

最初食べていた場所は、ゴミ箱の近くだったので、
途中で臭いことに気づきました。

そして、日のあたる方へ行きました。

鳥取砂丘で体力を奪われていたこともあり、
海には入らず日光浴だけで終わりました。

次に行ったのは、砂の美術館です。

砂の美術館は、ちょうど東南アジアの観光地などを
砂でかたどった物が展示されていました。

展示されている砂は、特に固めるものを
使っているわけではなく、水を含めて押し固めた
物から水を抜いて上から彫っていくという作り方
だということでした。

触りたい願望に襲われましたが、何とか我慢。

でも、我慢できずに触っていたおばさんを発見しました。

ちょっとうらやましかったです。

お土産屋さんがあったので、
梨のカレー、砂の玉子、砂のコーヒーを買いました。

お店の前で梨のジュースを売っているおじさん、
なかなかの営業マンでした。

そして、この日はアパホテルで就寝です。

ホテルについてから、近くの居酒屋で飲みました。

たったの30分で酔いつぶれてホテルへ…

鳥取名産の食事も楽しめたので良かったです。

そして次の日は、水木しげるロードです。

平日だったこともあるのか、妖怪倉庫はオヤスミでした。

水木しげる記念館、妖怪神社など、楽しみました。

鬼太郎やネコ娘も歩いていました。

水木しげる記念館では、旅好きな水木しげるさん、
左手がない水木しげるさんを知ることが出来ました。

水木しげるロードは、前にテレビで見て
行きたいと思いました。

なぜかと言うと、最初に水木しげるロードを作ろうと
思ったときは、住民は、妖怪の町なんかヤダ!と言って
反対したそうです。

でも、コツコツとお願いをして、水木しげるロードができたそうです。

実際にできてみるとたくさんの観光客が訪れることに
なり、住民は水木しげるさんに感謝したそうです。

これは、僕の教訓の一つととても似ています。

みんなが反対することでも、信念を持って
やり遂げることが大事と言うことをあらためて
確認することができました。

喫茶店で食べたねずみ男のパンも美味しかったです。

ここで、今回の鳥取の旅行は終わりです。

引き続き、島根に向かい出雲大社と温泉です。

こちらは、次回です。

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