覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰

池田貴将さんの
『覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰』
を読みました。

歴史などにあまり詳しくないので
吉田松陰という名前は知っていても
どんな人か知りませんでした。

この本を読んで誰に認められなくても
自分が成し遂げたいことのために懸命に
生きればいいのだということがわかりました。

この本は、176の言葉とそれを補足する
文章で構成されています。

この本を読んだだけでは、吉田松陰が
どんな人物だったのか、ということは
詳しくわかりません。

ただ、熱く志のために生きた人だ!
ということは伝わってきました。

ただ、目の前の欲を追いかけたり、
幸せな人生を送るというのも悪いこと
ではないですし、普通だと思います。

吉田松陰が生きていたころは、時代が
大きく変わろうとしていいた時で吉田松陰も
時代を動かした一人なのだと思います。

志のためであれば、罪に問われて
死んでもいい、ところまで志に生きれる
人は少ないと思います。

またそれほどのことに
出会えること人も少ないと思います。

ただ、もし人生をかけてやりたいことが
あるのであれば、それに人生をかけても
いいんだと思います。

世の中では、普通あることが良しと
されているように私は感じています。

普通でないことは、哀れであり悪である。

そのことがブレーキになり、本当に
やりたいことを諦め普通の人生を送る。

または、やりたいことを追いかける人生を
送ることに不安を感じながら生きている。

そんなこともあると思います。

でも、この本を読み、志のために
生きてもいい、生きるべきだということを
感じました。

どんな生き方をするにしろ、不安はあると思います。

この本では、志を持って生きたいという人にオススメです。

この本を読み、吉田松陰のことが好きになりました。

吉田松陰の本をもっと読んで見たいと思います。

松島式速読術プレゼントはこちら
メールアドレス ※

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ

リラクゼーション系エステサロン