永遠の0

百田尚樹さんの永遠の0を読みました。

テレビで紹介された時に、読んだ人たちが
みんな涙を流したということで永遠の0を
読んでみました。

この本を読んで自分がいかに戦争にかんして
誤解していたかということがわかりました。

私は、幼少期の頃おばあちゃんに戦争のころの
話をたくさん聞きました。

日本は、小さな国だけど、アメリカやロシアに
並ぶ強い国だったと聞きました。

また、おばあちゃんは東京に住んでいたので
焼夷弾を消した話などを聞きました。

その後に聞いた話や読んだ本では、
日本の戦争は間違っていなかった
と思っていました。

戦争自体が正しかったのか間違っていたのか?

それは、私にはわかりません。

でも、命を懸けて闘っていた人たちがいる
ということをあらためて認識しました。

現在の日本は、本当に平和です。

それが、幸せなことなのかはわかりません。

でも、こんなに平和で
命の危険を感じることはありません。

それは、戦争があった頃からしたら、
夢のような世界なのかもしれません。

当時、戦争があったころは、神風特攻隊という、
自爆する作戦が取られました。

十死零生という状況での心情など
胸を打たれるものがありました。

今年は、戦後68年になるそうですが、
戦争をリアルに体験してきた人の
話を聞くことができる機会もどんどん
少なくなってくると思います。

戦争を知らない世代だからこそ、
みんなに読んでもらいたい本です。

まだ、読んでいない人はぜひ読んでみてください。

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