大富豪インド人のビリオネア思考

サチン・チョードリーさんの
大富豪インド人のビリオネア思考
を読みました。

ネットで話題になっていたインド生まれの
成功法則で興味があり読んでみました。

この本は、印度の成功哲学【ジュガール】
について教えてくれます。

先日、インドに旅行に行ったのですが、
インドは日本とはまったく文化が違います。

カースト制度は法律では禁止されて
いるようですが、今でもインド人では
色濃く息づいている文化のようです。

インドでは、たくさんの貧しい人に出会いました。

でも、この本を読んでみるとインドには
たくさんのお金持ちもいるそうです。

特にアメリカに住んでいる印僑の
9人に1人が億万長者だという恐ろしい
ほどのビジネススキルだと思います。

著者のサチン・チョードリーさんは、
日本でもビジネスをしている方で
カンブリア宮殿にも出演していました。

この本を読んで特に勉強になったことは
2つあります。

1つは、自分の壁を取り払い目標を達成する
ということです。

ビジネスだけではなく、人間関係でもそうですが、
自分に壁を作っていることが少なくないと思います。

こんなことしてもいいのかな?

厚かましくないか?

など人に遠慮して目標から
遠ざかってしまうことが少なく
ないと思います。

目標を達成する手段は1つではありません。

自分が考えていた方法で失敗したとしても、
別の方法を使えば、目標を達成することが
できるはずです。

諦めるということをやめ、新しい手段を
常に探すと言うことが勉強になりました。

もう一つは、相手のかゆい部分について話す
ということです。

コミュニケーションスキルですが、
とても重要だと感じました。

人と話していると自分が認められたい
と思って自慢話をしてしまうこともあると
思います。

でも、そんな話だれも聞きたくないはずです。

自慢話をいくらしたって認められるどころか
嫌われてしまうのがオチです。

コミュニケーションを円滑にし、
人に好かれ、目標を達成するためには
相手のかゆいところを掻いてあげる話題を
使うことがいいと思いました。

痒いところとは、その話題を出せば、
相手の話が止まらなくなってしまう話題の
ことです。

相手はあなたと話したくて仕方がなく
なってしまうことでしょう。

もちろんあなたのことが好きなるはずです。

また会いたいと思ってくれるはずです。

あなたと会うことが楽しいと思ってくれるはずです。

相手のかゆい所を掻いてあげる話題、
ぜひ実践してみたいと思います。

私自身、これからたくさんの人とビジネスを
していきたいと思っています。

とても参考になる本でした。

ビジネスで成功したい人、
コミュニケーションスキルを
高めたい人におすすめです。

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