上司のルール

リチャード・テンプラーの
上司のルールを読みました。

この本を読んでいるととっても
カッコいい上司を想像することが
できました。

私の場合は、自分が部下のときというのは
上司というのは、ムカつく存在であったり
思い通りに仕事をさせてくれない邪魔な
存在だと思っていました。

でも、自分が上司という存在になると
部下に対しての接し方や仕事に対する
姿勢というのは難しく感じることもあります。

部下の仕事にも責任があります。

会社に対しても責任があります。

そして、チームの成績を上げるという
大きなやりがいにも出会うことになります。

仕事は部下に任せて自分は楽をしよう。

そんなことも可能かもしれません。

でも、この本に出てくる上司像は
とてもカッコいい上司でした。

感情に流されてしまいそうなときも、
ルールがあれば、正しい判断ができると
思います。

より大きな責任と覚悟を持って仕事を
することが大切だと思いました。

すでに部下を持っている人や、
これから上司になる人だけではなく、
仕事で悩んでいる人にはオススメしたい
1冊でした。

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