レバレッジ・リーディング

本田直之さんのレバレッジ・リーディングを
読みました。

この本はビジネス書を多読し、ビジネスに
生かすことで収入をアップさせる方法について
詳しく解説されている本です。

本を読む目的というのは、いろいろありますが、
ビジネス書を読む目的は、収入をアップさせること
であったり、ようは仕事ができる人間になる!
ということだと思います。

この本では、その方法について解説してくれています。

著者が進める方法は多読です。

仕事ができる人間になる近道は読書。

確かにそうだと思います。

実際にビジネスの先進国アメリカのビジネスマンは、
日本人よりも本をたくさん読んでいる人が多いそうです。

もちろん経験から学ぶことはとても大切です。

経験は、本を100冊読むよりも大きな学びがあると思います。

でも、本を読むことで、時間を短縮することができるのです。

この本で言っているのは、本を読めば
勉強になるのはわかるけど、読む時間がない
という人は、本を読まないから時間がない!
ということです。

本を読めば、経験をして学ぶよりも、
短時間でたくさんのことを学ぶこと
ができるということです。

この本で紹介されているのは、
書評を読むことなど、本を選ぶ段階でも
そうですし、多くの人は、せっかく買った本だからと
最後まで読まないときがすまない人も多いと思います。

でも、買った本でも、読んでいる途中で
必要ないと思えば、読む必要はありません。

また、本をよりよく理解することでは、
本にたくさん書き込みをするということが
紹介されていました。

ビジネスに生かすために本を読む場合には
実際に行動が変わらなければ意味がありません。

そのために、メモを残すなど。

とにかく、ビジネスに生かすための
ビジネス書の読み方が解説されている本です。

収入アップのために読書をする人には、
オススメの1冊です。

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