その検索はやめなさい

苫米地英人さんのその検索はやめなさいを読みました。

苫米地さんの本は、これまで3,4冊ほど
読んでいますが、自分が気づかなかった
新しい視点を教えてくれることがあります。

この本は、情報収集の技術を教えてくれる本ですが、
英語からの情報収集についても書いてあったので、
この本を読むことにしました。

とても読みやすく面白い本でした。

この本で特に勉強になったのは2つあります。

一つ目は、RASという情報に関する
フィルタリングについてです。

これは、情報収集に限ることではありませんが、
人の行動はパターン化されているので、学びが
少ないということです。

例えば、本を選ぶときがそうです。

ほとんど内容を知っているような本ばかり選んでいます。

マーケティングに興味がある人であれば
ほとんど知っている内容のマーケティングの
本を読んでいたり。

掃除の本に興味がある人も、いくら掃除の本を
10冊20冊と読んでも冊数が増えるにつれ学ぶことは
少なくなっていきます。

そこで、新しい情報を得て脳に衝撃を与えるほど、
大きな学びを得るためには、自分で本を選ばない
ということです。

例えば、売れているランキングの1位から順番に
読んでいったり、人に薦められた本を必ず読むように
したりと、とにかく自分で判断しないことで
大きな学びを得ることができるということでした。

これは、この本を読んではじめて気づいたことで、
本当にそうだなと実感しました。

読書だけではなく、普段の行動も同じです。

自分の判断で行動しているだけでは、
新しいことをするというのは、なかなか
少ないものです。

自分で判断せずに何か行動するという習慣を
身に付けることで、常に新しい学びを得て
成長し続けることができると思いました。

次に英語からの情報収集法です。

この本によると、amazonのkindleや、
スマートフォンは英語の勉強にかなり
使えるということがわかりました。

まずkindleは、英語の本をダウンロードして
読むことができるのはあたり前ですが、
辞書の機能があって、わからない単語があった
場合はすぐに調べることができます。

次にスマートフォンでは、携帯をすべて
英語化するという勉強法でした。

スマートフォンだけではなく、ipadなどの
タブレットのほうがいいかもしれません。

すべて英語化することで、英語で考える
ことができるようになります。

また、映画やネット、twwiterなど英語を
楽しむためのツールもたくさんあるので
とてもいいと思いました。

実際に本で紹介されているように、
twitterでアメリカのニュースを読む
ことからはじめてみました。

この本を読んで、自分で判断せずに
新しい行動を始めるということを
身に付けたいと思いました。

おすすめ(英語で読む)

TIME
ニューズウィーク
フォーブス
ビジネスウィーク
USニュース&ワールドレポート(難しい場合)

種の起源(チャールズ・ダーウィン)
国富論(アダム・スミス)
純粋理性批判(カント)
アメリカ憲法

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