いびつな絆 関東連合の真実

工藤 明男さんの
いびつな絆 関東連合の真実を読みました。

人間違いでの殺人、海老蔵さんの事件、
朝青龍の事件などで名前を知った有名に
なった関東連合の元幹部、工藤 明男さんが
関東連合について書いた本です。

この平和な日本で本当にあったとは
信じられない内容でした。

読むと怖いと同時に熱い気持ちになり、
一気に読むことができました。

僕自身は、不良ではなかったのですが、
なぜか元暴走族の人や不良だった人と
仲良くなることも多かったです。

それでも、この本は
私の知らない世界を見せてくれました。

いびつな絆というタイトルですが、
とても興味深かったです。

一度、足を踏み入れると出ることはできない…

過ちを犯しても罪を償えばいい、
そんなレベルではないんだと思います。

ちょっとした出来心で犯罪をして、
捕まってしまえば、一生、前科者として
生きていかなければいけません。

人生では、取り返しがつかないこともある
ということがわかりました。

いろいろ思うところはありますが、
単純にこの本は面白いと思いました。

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