モノを捨てよ世界へ出よう

高城剛さんのモノを捨てよ世界へ出ようを
友人にすすめられて読みました。

昔から憧れていた生活のことを
ハイパーノマドというのだとこの本を
読み知りました。

物や場所に縛られず世界の好きな場所で
しっかり仕事をしながら生活をする。

中学生の頃からこんな生活に憧れていました。

でも、小説家にでもならないと
そんな生活はできないんじゃないかと
思っていました。

でも、実際にそんな生活をしている人は
たくさんいるそうです。

この本でそんな生活を勧めているのは
ただ楽しいからということではありません。

今の時代は、坂本竜馬や西郷隆盛など、
維新の志士たちが時代を変えていったころと
よく似ているということです。

時代を変えた志士たちは、どんな人だったのか?
というと、世界を知り日本を見て日本をもっと
良くしたいと考えた人たちです。

この本では、海外に出ることで人間は
成長できるということを教えてくれました。

成長する方法は別に
海外に行くことだけではないと思います。

読書で成長することもできますし、
人との出会いが大きな成長になること
もあると思います。

ただ、私も含め多くの人たちは、
ルーティン化された日常の中で
変化のない日々をすごしている人も
多いと思います。

この本を読んでから半年で3回海外に行きました。

この本で薦めている3ヶ月続けて海外で
生活するということは、まだできて
いませんが、ヨーロッパで半月など
たくさんの経験を積むことができました。

世界を移動しながら仕事もする。

そんな生活ができるように頑張りたいです。

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